<特許出願中:特願2020-208975>
<福岡県新商品認定:令和3年1月13日>

また、新型コロナウィル対策として、「次亜塩素酸噴霧器」を多く見かけますが、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)が、「現時点では新型コロナに対する有効性は確認されていない」との中間発表(5月29日)を行っています。

<特許出願中:特願2020-208975>
<福岡県新商品認定:令和3年1月13日>

一般的な空気清浄機は、ハウスダストや花粉など空気中の異物を取り除くために使われるので、内部にろ過用のフィルターが入っています。ろ過がメイン機能と言えるでしょう。 今回開発した光触媒空間除菌装置には、紫外線(C波長)とその働きを増幅させるために光触媒を利用しています。空気中の細菌やウィルスを除菌(空気中の有機物を分解する)ための装置なので、ろ過用フィルターを使いません。ただし、光触媒反応を効率的に進められるように、光触媒をくっつける部材がフィルターの役割も果たしています。

ただ今生産が立て込んでおります。購入ボタンより、一度お問い合わせください。

(独)国立環境研究所 「絵とデータで読む太陽紫外線」から抜粋

紫外線(C波長)には優れた殺菌作用があります。紫外線による殺菌力は、殺菌線量、つまり光の強さ(照度)と照射時間の積、積算光量で表されます。照射時間を長くすればするほど殺菌効果は高まりますが、照射時間が短い場合、強力な紫外線を照射しないと同じ殺菌効果が得られないわけです。 なお、新型コロナは比較的紫外線に弱く、3.9mJで99..9%不活性化したというデータをボストン大学が発表しています。これは254nmの殺菌灯(8W)を使用し、15㎝離れたところで4秒程度照射した線量になります。ちなみに、インフルエンザウィルスは6.6mJで99..9%不活性化するそうです。(大阪府立大学 秋吉先生のHPから孫引き)

光触媒については、上図に示すような作用があり、強力に有機物を分解します。 ウィルス対策として有効であるとする論文も数多く発表されています。

ただ今準備中

安らぎの風は、長い間使っていただけるように、構造をシンプルに、素材を耐久性のあるステンレスで作られています。 一見無骨に見えますが、出荷時には設置するお部屋に合わせて本体の色を塗ってお届けいたします。ご希望の色がある場合はお申し付けください。

<特許出願中:特願2020-208975>
<福岡県新商品認定:令和3年1月13日>